ヴァイスシュヴァルツロゼを始めた。たぶん自分が1番好きなノベルゲームたる"WHITE ALBUM2"を擁するAQUAPLUSが追加されたため。

はじめに
こんにちは、大阪でヴァイスやってる"あずま"といいます。
本家のノリでデッキを組みそのノリで回し、周りでロゼをやってる知り合いを家に泊めて対戦相手になってもらった所ボコボコに負けた。その過程で学びがいくつかあったので、デッキ紹介と併せて書いていこうと思う。
書きたい事を全部書いたら長くなってしまったため、各位目次から好きなところに飛んで読んでほしい。ダメ出しや知見の共有待ってます。
ちなみにWA2の話をするにあたってまず触れておかなくてはいけない内容として述べておくと、自分はギリかずさ派です。雪菜もかなり好きですが。特にcc以降の雪菜はすごい。んだけどicのかずさもすごくてなぁ〜。でも正史は雪菜TRUEだと思う。
以降本家ヴァイスの互換名をガンガン使います。あしからず。
50枚が固まるまで~ロゼ合宿~
全カードリスト見るまでは、いわゆる万里花連パンを持つかずさを使わないはないだろと思っていたものの、枝の1連動と専用集中が意味不明に弱くて8枝を断念。
かずさダメなら雪菜の8門か?ロゼでも俺は山下落下するのか…と思いながらリストを眺めて、雪菜ネームに相手ターン+15付与のイベントで1連動、聖剣ヒール、3連動のサイズを盛って盤面取ったろ!と計画して50枚にとりあえずまとめてみたのが以下
ボツ案1

ざっと回して出た問題点
・序盤に手札のCXを切る手段に乏しく、CXを処理できず2周目の山に帰せないゲームが多発
・L0が17枚と少なく、先攻1パンのシェンリンが2アド成功しても2ターン目に3パンできないどころか手札超過を起こすことがある
※そもそもロゼの先攻2ターン目3パンは一考すべきで、返しの相手の1連動3面3アドを許した場合にリソース差が追い付かないゲームになるリスクがある
改善策
L0の構成を中心に見直し、CXをキャラに変換できるドキテマを採用。CXを2枚以上欠損するリスクとリターンが見合っていないシェンリンも無弦に変更した
ボツ案2

これを中心にアストラルのラジコンこと遊馬になりつつ回したものの、一晩でロゼ全国2位らの使う枝門ゆずソフトに0-11した。
https://x.com/destiny_azmax/status/2027883033127424271?s=46&t=_QBKOin8EIH0g2tgR4YmAg
2周目素通りして2-6さらにそのまま素通りして負け、3点超過1枚のリーサルが山越しで止められる、3-4の相手に山下落下2面して相手が3-6で立ってる、など深夜に見せられる方も反応に困る負け方をし、周りからは「何本かはデッキもプレイも関係ない負けじゃね?」「どうして止まらないの?7枚山に帰してたよね?」「ついに勝ちそうと聞いたのに起きたことを後悔した」とフォローされるも負けは負け
主な問題点
・聖剣ヒール125をコスト踏み倒しで出す条件である1/1イベント+後列1/1設置+0相殺設置を達成するのが難しく、2コス払ってだすのもストックが重くてゲームに絡められないことが多い。
・1/1イベントキープしてL1になりタマ姉おいて1連動雪菜65を2面立てて拳握っても(ここまでやって上振れムーブ)、ゆずソフトに平気で2面以上連動しながら3面抜かれる。(これはゆずソフトの島風改と1連動が優秀だという話でもある
総評と反省点
1連動が手札の質を担保しようとすると枚数がキツく、枚数を担保しようとするとオペトルで質が保証されない上にストック-1になるため、タマ姉を1周目から随時ストックに送っていかないと早出しヒールなんて出せたものじゃなかった。
そこで一旦2時間ほど寝て、別の人に回してもらった感想も踏まえた結果、1連動はサイズで守るのではなくオペトルで回収すればよくね?門のCX供給力を活かして打点レースでマウント取った方がよいのでは?と方針転換した。
デッキ紹介

せっかくなのでピカピカのほうも写真貼る。満足感高いが思ったより財布へのダメージも高かった。

この構築にしてからはそこそこ勝てるようになってきたので、今回はこの50枚を紹介する。
このデッキのやりたいこと
- 8門によるCX供給力で打点レースでマウントを取る。
- オペトル⇔1連動の相互回収による高いリソース循環力。
- 集中+1連動による純ストック作成力で門噛みながらCX7枚帰しを実現する。
- 魔石、山下落下、連パンによる詰めの押し付け。7落下-3-7落下-3-1-3-1-3とロングレンジも狙えるし押し込みも得意。
採用カード解説
Lv0:19枚
・無弦互換 4枚
Dcideのおっさんが相当かわいくなった。行きちゃんと踏む役とシェンリンより安定するリソース役として採用。引けてるとマリガンを強く行える。
最終ターン前に適当に置いといて、リバース後にクロックに準備しておいた詰めを持ってくる小技も担当する。
・タマ姉 4枚
エリアで1連動の行きを70にするか、イベント反応でストック飛ぶのが仕事。地味なイベント色無視もたまに沁みる。このカードは採用するなら最大限活かすために4枚だと思うので4枚採用。
かなり悪さできる予感がするカードなものの、自分のヴァイスちからが低く活かせていないのが現状。本来はもっと1周目からガンガンストックに飛ばしてもいいはず。SSPが高くて買えないのでOFRで妥協中。
・3ルック+0相殺 3枚
イベント引っかかったら嬉しい。基本外すので弱いカードか?となるが、ロゼは0相殺でパンチする行為が本家より強力なゲームなので採用。飛ばす場所が山下なのもGood。本当は4枚ほしいが枠の都合で3枚。
もし聖剣ヒールを採用するのであれば、このカードで登場コストを踏み倒せるため4枚採用が望ましい。
地味に偉いポイントとして、山を削る行為自体は無料で0枚回収なら手札カット必要ないのがある。要は山調整要員ですよという話。
・フェルン集中 3枚
あまりにもかわいい。1連動するターンから基本毎ターンオペトル打って、前方確認するのが仕事。連動がストックを使う関係で集中は打ちたくない寄りだが、タマ姉の運用が上手くなってくると考え方が変わるかもしれない。早期に素引きして1枚置きたいが2面は立てないため3枚。
SSPのイラストも相当かわいい。
・ソウル×10パンプ+1コス復帰 2枚
黄発生要因かつ、1連動を拳圏外に伸ばしながらパンチするのが仕事。序盤から中盤まで一生復帰してることがままある。個人的にはすごく使いやすいが、相手が殴り方ちゃんとしていると復帰できず活かせないパターンが存在するので注意。
具体的には横に1連動2枚ちゃんと添えることを意識したい。理由は1面ドキテマとかタマ姉みたいな"残しても踏み返せないカード"でパンチしてしまうと、そこにサイドアタックされてウルトリィが復帰できなくなるため。
大原さやかのSPが2900円で買えていいのかよくわからない。
・タケミチ+フィレス 1枚
学マス伝家の宝刀タケミチオカケンを見てブシロードが思いついたようなカード。デッキに1枠あるといいよねの効果2つを1枚に圧縮して弱い訳がない。
非常に多岐にわたる使い道があるが、ざっくり2つ言うと序盤は手札からいらないカードを控えに捨てるついでに山を1枚か3枚進められるし、Lv2で早ヒ出してしゃがむターンで抱えるとクロック調整役とストック稼ぐ役と必要なカード(連パンor3連動)持ってくる役の3役をこなす神のカードになる。
色発生に関与できないのがノイズだがそんなのはどうでもいい。ガンガン回す効果でもないので1枚のみの採用。
・CX交換 1枚
常にどっちのCX打ってもいいデッキではないため採用。欲を言えば盤面コストでストック使わずにCX入れ替えて欲しかった。
2つ目のテキストも、これが弱かったらタマ姉のエリアパンプが弱いことになるので自分は評価している。手札全部公開する重いデメリットも1回目の1連動前であればどうせ2枚ぐらいしか見せないため大した問題ではない。(このゲームに"増殖するG"や"原子生命態ニビル"があれば話は別だが)ただ終盤の1連動前は見せたくないかも。魔石の存在をチラつかせたいので。
ちなみに小春の手札全公開テキストは原作再現効果。どういうことか気になったらぜひWHITE ALBUM2をプレイしてほしい。
・ドキテマ 1枚
「あの、収録中が…ないのですが……」なため、オペトル、フィレス、無弦から経由して打ち切れないCXを切る選択肢として泣く泣く1枚採用。黄色じゃなかったらキレてた。
小技として、集中の星杏でトップ固定すれば、ある程度任意のカードを控えから回収すること可能。
"ふたりの二十四時間”はいい話だったので、本編プレイ済みでもし視聴していない人がいたらもったいないからぜひ聴いてほしい。確かボイスドラマだったような
Lv1:12枚
・1連動 4枚
あまりにもかわいい。控え1枚回収か1コスオペトル2枚回収のどちらかを選択できるので、集中で門噛むのを確認したのちに門回収+オペトル2枚回収で手札3枚回収しながら純ストックを作る動きがよい。拳で返されても1面通れば2枚手札増やせるのも地味に偉い。
当然相手もそれ込みで、返せるならCX噛んだ方の1連動に拳を当ててくるため、安全な面で連動するかウルトリィやトウカで圏外に逃がすことはなるべく意識したい。
・オペトル 4枚
本家25前期東京トリオ9-0優勝のルイとかいうやつはイラスト見て「え?これ風俗?」って言ってました。ライン越えだしなんで知ってるんだろうか?
ちゃんと"届かない恋 Live at Campus Fes"歌いながら発動するとキャラしか見えないワザップがある。
このデッキのギミックのため4枚。上の画像の通り1連動とイラストが非常に似ていて視認性が極めて×なので、カートン特典のPR版を使うことをおススメする。
SP+PRだとこうなる。俺の中の喜多川海夢がよき~~~~~♡って言ってる
・1/1比例応援 2枚
リバース取れないゲームでのリソース役として採用。1コスでオペトルを回収できるので最終ターンストック余るぐらいならオペトルで前方確認してから手札に回収すればいい。
現状はあまりゲームに絡められていないものの、タマ姉の管理が下手なのが原因は気はする。8門においては必須ではないため1枚にしそう。何なら0枚でもいいかも。でも原作ファンとしてコレ0枚はちょっと…その…うん…いやそれが答えならそうするけど……
・オペトル回収+コスト0相殺 1枚
ドキテマと同様に手の門を処理しながらオペトル(後続)に変えるのが主な役割。あとは1連動以外のアタッカーの役割を兼ねる。このゲームの山下送りコスト0相殺は強い。相手の1連動を回収不能な場所に送ろう。
欲しいタイミングで控えに落ちてないこともままあるが現状は1枚採用。2枚目があると回しやすいがその分投げる回数も増えてダイレクト面を献上することにもなるので、なるべく1枚で頑張りたいと思ってる。
・1/0 2000拳 1枚
返し45にエリア乗ってる程度の1連動が+20で返せるのか?は非常に疑問なので、基本的には見せることで1連動3面を牽制するためのカードとしている。
色が偉くて、見せ札として使った後クロックに叩くと黄発生して非連動の連パンが出せるようになる。
ここまで書いて本当にこのカード必要なのかわからなくなってきた。どうせ返せないんだしいらないような気がしてる。見えてない方が相手警戒しそうだし。この麻理さんかわいいんだけどね。
Lv2:4枚
・2/1 自身+1面パンプ 1枚
プロセカとフリーレンで見たことあるヤツ。生かしてはおけないヤツの処理と、最後の1連動ターンに使用して無理やり上から踏んでいくために採用。早ヒと違って1コスで2面抜いていけるので使いやすいが、これを投げたということはサイド面を提供してしまっていることには気を付けたい。使う対面かどうかは序盤で決めておくこと。
・すいせい拳 1枚
手札よりストックがきついデッキなので嚙み合ってはいる早メタ。使う対面かどうかは序盤で決めておくこと。楓ルックを早出ししてくる卑怯者のタイトルがある(何回聞いても覚えられない)ので、それ用みたいなところもある。それか、安全にLv2をもう1ターンやるための防御札の認識。まだ投げたはことない。いらないかも。ちなみにすいせい拳って言われても自分は効果わからなかった。
・魔石 2枚
純ストック積んだ2周目で「ここ2キャン以上期待値あるからもう1ターンで準備するぞ!打点レースもいい感じだ…!」ってゲームを全二に唐突に魔石打たれて破壊された午前3時。即魔石採用。なんで底2枚やねん。
https://x.com/destiny_azmax/status/2027810397315862564?s=46&t=_QBKOin8EIH0g2tgR4YmAg
↑犯行現場
これはロゼの構造として2点「Lv2から打てる魔石」が強い理由があって
・ロングレンジ狙える派手な詰めが存在しないため、相手をLv2からLv3まで押し込む手段として強い。
・本家のように2周目から圧縮山を作れるようなデッキが少なく、そのうえで毎ターン掘りきって魔石ケアできるデッキが存在しないため、2周目の山で2-5とかまで抜けた側の定石として「なるべく何もせずデッキを信じてパンチする」というのがある。これを否定できるのが強い。ってこれ学マスの魔石が強いのと理由一緒だこれ。
止めて掘りきって魔石ケアする方々
このデッキにおいても、序盤から門打って打点押し込んだ先に魔石打ってLv3まで押し込んで、最後は山下落下と連パンでリフポと打点ばらまいて押し込むという流れが一環しているので採用した。ケアされたらおまけの2つの効果にすればいいので抱えることにデメリットも少ない。しれっと1点バーンついてるのウケる。
このイベントもカートン得点のPRの一つなのでサインにできてしまう。タマ姉のカード計6枚をサインにしようとすると+20万ぐらいかかるのでホイルで妥協。
Lv3:7枚
・3連動 4枚
可愛すぎて涙。クロック戻しながら詰めるのが仕事。3面はオペトル3枚目が用意しにくい上に連パンの方が期待値高いためあまりしない。ストック面は3面の方が楽。
3連動に時の魔法持ってきたの非常にうれしい。このゲームの集大成だから。追加強制1点か1点×nだともっと嬉しかった。
・4面千鳥早ヒ+4ルック 2枚
止めた時にその山を流しながらヒールできるって書いてある。ストックに負荷がかからないのがデッキ的には好印象だが、これを出しているということはクロックドローしてないし、3面踏まれている所から5面埋めているため手札はゴリっと減ることに注意。ゲーム展開によって拾うか決めるのでLv1のクロックに叩いて2周目の控えに置いておきたい。
・アタック時1点バーン+連パン 1枚
非連動で疑似万里花連パンみたいな4パン飛ばせるすごいカード。3パン目でいいならアタック前1コスで発動可能なのも非常に強力だし、なぜかリバース条件も付いてないので下からアタックしようが復帰可能。あれか?ワーホリな所を再現してる感じか?
再スタンド効果に地味に5面要求しているので最後っ屁な使い方をしようとすると手札足りなくなる恐れあり。相手に使われた時も意識して確認しよう。
詰めを担当することが多く2枚目があると管理が楽だから、2枚目を採用するかも。
不採用の方々
ボツ案で触れてなかったカードたち
・ハイライト
無料で2面ハイライトしながら詰めにチェンジしてて明らかに強いが、3連動がかずさじゃない限り必須ではないと思うので不採用。このデッキで打ってもLv0に変えられるだけだし。
・プリシラ拳
どうせ終盤イベント持ってるため条件は満たしやすいが、色が弱いのと2000拳として運用する際にコスト払ってるのがあほらしくて不採用。相手視点はケアが必要。
回し方の方針
まだまだ精査しきれていないが、意識することをツラツラと述べる。
マリガン
キープ対象は以下、なるべく多く引き直したいので無弦、0相殺、ウルトリィ、オペトル以外は2枚目以降捨てる気がする。
後手はほかのLv0も残していいかも。大体タマ姉ばっか引いてうーんてなってる。
Lv0
オペトル、集中1枚、1連動を集めながらパンチ。
0相殺はなるべく最初は投げずに相手がLv1に上がるタイミングで使ってリバース面を消しながら多パンしていきたい。ただ、門の受けを控えに作りたい関係で先攻1ターン目でも出すだけ出して後列待機させるとかもアリな気はする。
引いた3枚目以降のCXとかは処理しきれなさそうなので、多パンするタイミングでさっさと打ち始めてもいい。
Lv1
このデッキのエンジンであるオペトルが解禁。1連動に変換して連動していく。
オペトル打って集中で前方確認して噛んだ門1連動で吐いてオペトル2枚回収して…と、このサイクルを回してリソース保たせていくのが目標。行きが70なくても踏めるのなら、タマ姉も随時ストックに送っていきたい。
オペトルの使い方に関しては、山を掘りきれないなら前方確認用に1回だけ打つ、掘りきるなら集中なども併用してきっちり掘りきるでメリハリつけて使いたい。
後続のアタッカーを確保しつつ、連パン/早ヒ/3連動の位置を把握しておく。
Lv2
Lv1の継続だが、相手を先にLv3に押し込みたい。魔石が用意できているなら最終ターンじゃなくてここでぶっこむ。
逆にこちらが想定よりクロックが進んでしまった場合は、相手の詰めの効果を確認してクロックを戻す必要があるか考えたい。例えば、相手の詰めが3点ばらまく詰めの効果だったと仮定した場合に、リフ後2-6の8点要求とリフ後3-0の7点要求って3本入ったらリーサルなのでほぼ同じだからヒールする意味ないが、これがリフ後2-4の10点要求まで戻せるなら1パン多く要求できるからヒールした方がいいみたいなそんな話。だから早ヒの位置を把握しておきたいと書いた。
2/1トウカを使うと簡単に1連動を通せるのでつい頼りたくなるが、そのまま相手が発砲した場合にサイド面2つ以上を献上していることになるため、本当に盤面取る必要があるのかは一考すべき。集中と1/0オペトル回収などで手札作って連動せずに安全に掘りきるのも手段の一つ。
山堀りきってオペトル2枚と連パン+3連動2枚の計5枚を集めるか、最低でも4枚手札と見える場所(クロックやストックの上のほう)に1枚置いて、詰めの準備をするのが目標。
Lv3
クロックを3-0まで戻しつつできれば連動、できない場合でも3-0なら+1ターンもらえる可能性は十分あるので、クロック戻して祈ろう。
雪菜雪菜麻理さんの7落下-3-7落下-3-1-3-1-3の8パンが最も強力だが、麻理さんの連パンはCXがなくてもツッコめるので状況に応じて走ることも検討。
伸びしろ(頻出ミス)
回しててよくミスる所が何点かあるのでメモしておく
詰め判断ミス
落下落下連パンか落下連パン落下なのかの判断がムズい。「今の違くなかった?」と言われても結果論でしかないように聞こえてるけど、それこそが自分の理解が追い付いていない証拠だと感じる。
結局本体3点をどっかで入れないと届かない詰めになってしまいがちで、1回1-3打点試行して、落下を3パン目にするか4パン目にするか、そもそも最後落下する必要ないのでは?を検討する余地を残したほうが選択肢が多くなる。だから2パン目は連パンでアタックしたほうが丸そうというのが今の自分の解釈。
連動の回収択ミス
例えば、1連動を先に始める状況で0コス相殺が相手の0を上から踏みながらパンチしている場合、返しに1面は相殺でダイレクト面がもらえている場合が多いので、ここに投げやすいドキテマや山操作用の3ルックのようなカードを回収しておく。とかそういった細かい部分。ここでドキテマ無いと前方確認するにはオペトルを投げないといけなくなってもったいない。
終盤の1連動前も、2ルックでCXが噛まないことを確認出来たら、次のターンやることはCXを探しにクロック叩くことではなく、3-0まで戻して応援立てて20拳構えて130までは1体返すよ?も考えられる。1/1応援や20拳を採用した意味がこういった分岐で生じてくるのにもったいない。
リソース還元ミス
踏むために3面連動してCX噛んだからオペトル回収にしたら手札9枚になっちゃった…
→バカすぎ。タマ姉ストックに2枚も飛ばせたじゃん
掘り切ると決めたターンの最後の2ルックでCXが見えたときの事を考えられていない手札の作り方をよくやってしまうので、ここも一人回しで練習が必要。
2ルックがオペトルの回収後に誘発するので一定の難しさはあるが、これをちゃんとできないならおとなしく別のデッキ使うべき。
ロゼ対戦して得た学び
集中が弱い
1ヒットでもなんか弱くね?と思った。うまく言えないけど、1ストックで山からCX1枚消しながら1枚カード回収する行為がすごく弱く感じた。おそらく本家よりストック稼ぐのが難しいゲームだからな気はする。フェルン集中は集中はオマケで2ルックが本体だった。
集中あたると圧縮が進む訳の分からないカードを使いすぎた。

お前のことだ月村手毬
不用意に山を触るな
抜けたからといって当たるだろで1周目から集中を使ってはいけない。掘りきれるならまだわかるが、掘りきれないならおとなしく祈りながらゴミで3パンが正しい。山を掘りきるのに使ったリソースが簡単に帰ってくるゲームじゃないのを意識する。
こういう時にトップチェックできると非常に助かるので、本家において1000/1のドキテマはすごく弱いカードだと思ってるけど、ロゼはそうじゃないかもしれない。チャンプしても相手の連動面1つ減ってるから、本家ほどオワリな行動でもないかも。
相手の圧縮を確認する
本家ほど圧縮がかからないゲームだから、ゲーム通して打点が思ったより抜けるし、思ったより入る。その中でCX打った3パンが3キャンされるターンがあると、かなり打点レース不利になってしまうなと感じる。
相手の山が約1/3まで圧縮かかってたらCX連動するかどうか分岐を検討したほうがよくて、1-1-2とかで刻んで次の相手の山に打点作った方がいいかも。そうはいっても連動しないともうリソースが保てない場合もあると思うから、手札にあるCXを打つかどうか検討するクセをつけるのが大事なのかなと。
まとめ
ロゼはリソースが伸ばしにくい。花海咲季はすげぇ女だった。これより強い1連動いるんか?

学マスで2番目に好きなキャラだけある。セリフはアイドルものとは思えない
今のところかなり面白く取り組めている。本家でも共通して大事なノウハウ結構あると思うので、長期的な視点で見ても決して寄り道ではないのかなと。ただ、学マスというデッキはセオリー無視を1連動でひっくり返す動きができてしまうのが……
学マスがなぜか生き残ったので本家もちゃんとやっていきたいけど、しばらくロゼ中心に暮らしていくような気がする。北九州/東京/京都の地区に出る予定なので、もし当たったらよろしくお願いいたします。
追記
ロゼにおけるAQUAPLUSの立ち位置
「新弾組んでタコ負けする記事読んでもロゼ始めようってなる人おらんやろ!」という意見をもらったので追記する。
結論から言うとAQUAPLUSは"最強ではないが十分戦える位置に立っている"と考えているので、興味がある人はぜひ触れてほしい。紹介した構築にしてからは適度に勝ったり負けたりにはついていけてる。
以下に独断で作成したTier表を貼るが、26年3月現在のロゼはそこそこうまく調整されている感があり、明確にタイトル格差があるゲームではないというのが自分の意見。Lv0や1連動などの足回りが強いタイトルは3連動の詰め能力が控えめで、逆に詰め能力が派手なタイトルは足回り勝負では分が悪い傾向があり、AQUAPLUSは後者に属している認識。

spriteは唯一の逆圧縮を持ったタイトルなのでその分高評価。全国もベスト4のうち3人いたし。
次回予告
回しててこれシェンリンじゃね?ってなったので、シェンリン入り8門の様子をお届け予定。6000円×4枚が無駄にならずに済んだ。

全二にかずさのスリーブもらったのと4コンが余っているため、門枝も検討してみる。
しばらくしたらタイカプも考え始める予定で、そのことで何か書けることがあればそれも書くかも。
ではまた~